
マーチャンダイジング研究科の学生が、WEBショップのオープンに向けたプレゼンテーションを行いました。開店に向けて、オリジナルブランド企画から市場調査、買い付け、商品の検品、リメイク、撮影、販売まで、ブランド運営の流れを学生自身が実施。今回は、商品の検品/リメイク以降の様子をレポートします!
韓国で買い付けをした様子はこちらから


【商品の検品/リメイク】
まずは、商品の検品やリメイクを実施!リメイクのもとになるのは、韓国で厳選して買い付けたアイテムです。リメイクの一部は専門業者と協力して進め、その依頼や交渉はすべて学生が担当。業者の担当者とやり取りを重ねながら、イメージを形にするプロセスを学びました。
【コスト計算/アイテムの値決め】
次はリメイクしたアイテムの値決め。原価や製造コスト、リメイクによる価値の変化、利益率を踏まえて、販売価格を検討しました。

【ルック撮影】
続いては、WEBサイトに掲載するルックの撮影です。学生自らSNSを使ってプロのモデルとカメラマンにオファーし、キャスティングを完遂。撮影当日はディレクションも担当し、思い描くブランドイメージを伝えながら現場を進めました。

【プレゼンテーション】
そして迎えたプレゼンテーション。学生は、ブランドコンセプトやデザインを発表するだけではありません。原価計算に基づく利益計画、ターゲット層に向けたプロモーション戦略、ECサイトでの展開プランなど、ファッションビジネスとしての実現可能性を踏まえて提案しました。

予算管理や外注先との交渉など、ファッションビジネスにおける幅広い業務を経験したマーチャンダイジング研究科の学生たち。今後どのような活躍を見せてくれるのか、期待が高まります。
オープンキャンパスで
先輩に聞いてみよう!

ファッションアイテムを製作

ファッションの仕事を体験
