
ファッションデザイン科2年生が「服飾」の授業で取り組む製作物のひとつ、デザインジャケットが完成しました!出来上がったジャケットはどれも個性的。
今回は、デザインジャケット製作の様子をレポートします!

どんなデザインのジャケットにするか、どんな素材を使用するかは自由です。学生それぞれが自分だけのジャケットを考え、スタイル画で表現。スタイル画をもとに、パターン(型紙)の作成や縫製仕様の決定を行っていきます。

服を作るときには、デザインのかっこよさだけでなく着心地や丈夫さを考慮することも必要です。使用する素材やパターンなどを細かく記した縫製仕様書も、自分で作成します!

パターンのとおりに生地の裁断まで終えたら、いよいよ縫製作業です。一針一針、ミリ単位のズレも出さないよう慎重にミシンを走らせます。作業を行う学生の表情は真剣そのもの。実習を通じて、服作りのプロとして必要な技術を着実に習得していきます。

アイディアを出し合ったり、教え合ったりする学生の姿も。同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨し合える環境がodaにはあります。

約一か月半の製作期間を経てジャケットが完成!出来上がったジャケットについて、デザインのコンセプトや工夫した点をプレゼンします。お互いの作品から刺激を受け感性を磨く、大切な時間です。


完成したジャケットを着て記念撮影!学生の表情には、デザインから縫製まで全てをやり遂げた達成感がみなぎっていました!
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