
10月17日、パル井上財団が主催する『第6回PAL FOUNDATION CUP』にて、本校の学生2名がシルバー賞を受賞しました。本大会は、接客・販売スキルを競うロールプレイングコンテスト。東日本・西日本それぞれの予選を勝ち抜いた10名だけが決勝の舞台に立つことができます。その狭き門を突破し、ファッションビジネス科 2年生の井田祥太さん、西澤瀬里茄さんが決勝へ進出しました。

決勝では、実際の店舗を再現したステージで接客のロールプレイングを行います。持ち時間は6分間。審査を担当するのは、ファッション・小売業界の第一線で活躍するプロフェッショナルの方々です。


本校の学生は、日頃の実習で培った高いホスピタリティを発揮。限られた時間の中でお客様の潜在的なニーズを丁寧に引き出し、最適な商品を提案しました。難しい要望にも動じることなく、落ち着いて対応する姿が印象的でした。

また、技術面のほかに、審査員の方から高い評価を受けたのは「接客を心から楽しむ姿勢」。お客様を喜ばせることはもちろん、自らも楽しみながら生き生きと接客を行う姿が、今回の素晴らしい結果につながりました。

緊張感あふれる舞台で堂々と実力を発揮した2人。odaでの実践的な学びや日々の努力が、確かな成果として実を結びましたね。
