
4月8日(水)に入学式が行われ、たくさんの新入生が織田ファッション専門学校に入学しました!今回のキャンパスレポートでは、新入生が4月に受けた授業の一部をご紹介します。

ファッションデザイン科・ファッションテクニカル科では、ミシンメーカーの方からミシンの使い方を教わる授業「什器工学」が実施されました。ミシンは、ファッションとは切っても切り離せない大切な道具。odaではミシンやその他さまざまな道具の使い方から丁寧にレクチャーするので、未経験者でも安心です!

スタイリスト科・ファッションビジネス科では「カラー」の授業がはじまりました。魅力的なコーディネートを提案するためには、色の知識が必要不可欠。色同士の関係性を円形で表す「色相環」を理解するために、自分の手で色紙を並べてみることからはじめます。この授業の目標は、(一財)日本ファッション教育振興協会の資格「ファッション色彩能力検定」を取得することです!

学内での授業はもちろん、学外での学びも充実しています!4月18日(金)に行われた「フレッシュマン研修」では、各学科それぞれがファッションや現代アートの展覧会を見学しました。
ファッションデザイン科・ファッションテクニカル科は、日本を代表するデザイナーである森英恵氏の回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」(国立新美術館)へ。独自の発想と精緻な技術で作られたオートクチュールを間近で鑑賞し、刺激を受けました。

スタイリスト科・ファッションビジネス科は、有名ブランドとのコラボレーションで知られるアーティスト・空山基氏の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」(CREATIVE MUSEUM TOKYO)を見学。「ファッションとアートはどのように関わってきたのか」という視点は、ファッションビジネスを学ぶ中で大いに活用できそうです。

「フレッシュマン研修」では展覧会見学のほか、学科を越えて親睦を深められる食事会も開催!おいしい料理をいただきながら、会話が盛り上がりました。
授業や研修を通じて、学生たちの緊張も少しずつほどけてきたようです。これからどんな学生生活が待っているのか、とても楽しみですね!
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