
1年間の集大成を披露するファッションショー『修了ショー』がもうすぐ開催されます。服飾専門課程の学生は、修了ショーに向けて毎日準備中。今回のレポートでは、各学年のショー内容とリハーサル風景を紹介します。

1年生は「異なる環境と経験 すべてが重なり合い 私たちは今未来へと輝く」をコンセプトに作品を製作。学生一人一人の個性を重ね合わせ、輝かしい未来を表現します。入学当初はミシンの扱い方に苦戦していた学生ですが、今では自分の想いをファッションで表現できるまでに成長しました。


2年生は学内コンテスト「Fashion Design Award」の作品をショー形式で発表します。「Fashion Design Award」では決められたテーマを各自が解釈し、ファッションで表現。今年度のテーマは「ファッション中毒」です。ファッションを”身にまとうことで自分の想いを表現できるツール”として捉え、各自が想いを伝えるための作品を製作しました。

専攻科(3年生)は「ブランディングプロデュース」という授業で製作した作品を発表します。「ブランディングプロデュース」は、学生一人ひとりがオリジナルブランドを企画し、コンセプトやターゲットを決め、洋服を製作する授業です。1・2年生の表現とは異なり、店舗で販売されることを想定したリアルクローズ(現実的な洋服)を提案し、3か月で3ルックの洋服を製作します。

1年間の学校生活を締めくくる「修了ショー」。どんなステージになるのか、今から楽しみです!
オープンキャンパスで
先輩に聞いてみよう!

ファッションアイテムを製作

ファッションの仕事を体験
