ファッション・アパレル×IT 「3D CAD」
ファッション×IT
アパレル業界の最先端「3D CAD」を習得
織田ファッション専門学校ではアパレル「3D CAD」を導入し、新時代のアパレル業界でニーズが高まる「ファッション3Dモデリスト」の育成に取り組んでいます。
まずは、「3D CAD」を動画でチェック!
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織田ファッションで「3D CAD」を学ぶ3つのメリット
1,資格を持った専任教員によるレクチャー
常に学校にいる先生が「3D CAD」の有資格者なので、質問があればすぐに聞ける環境です。外部から一時的に授業をしに来校する先生ではありません。普段の学生生活でも接している先生だからこそ、一人ひとりをよく理解し、性格や技術レベルに応じた指導が可能です。
2,実力を試せる企業との連携カリキュラム
「3D CAD」を業務に積極的に導入しているアパレル商社 モリリン株式会社と連携し、実践的なカリキュラムを用意しています。モリリン株式会社の展示会に参画し、テーマに沿って制作した学生作品を一般の方へ公開します。
3,技術の習得から就職までを一貫サポート
新技術ではあるものの、既にこの「3D CAD」の技術を活かした就職実績があります。いち早く「3D CAD」を授業に取り入れた本校ならではのコネクションを活かしたサポートを行っています。本校への「3D CAD」の技術を持つ人材の求人依頼も日々増えている状況です。
卒業生からのメッセージ
モリリン 株式会社 3Dモデリスト
茂木 碧さん
織田ファッション専門学校で「3D CAD」を学び、技術者として就職しました。現在は「3D CAD」を使って洋服の素材の提案や商品の開発をしています。お客様からの反応は”驚き”が大変多いです。「3D CAD」は進化が早く、すごいペースでアパレル業界に浸透していっています。「3D CAD」は今後ますます、業界には必要不可欠な技術になるのではと感じています。
アパレル3D CADとは
アパレル向けの3D着装シミュレーションシステム。
PC上での洋服のモデリングはもちろん、アバターに洋服を着せることで実際に歩いたときの生地の揺れをアニメーションで表現することも可能です。
業務の効率化、製造コストの削減など様々なメリットがあり、それを扱う技術者ともにアパレル業界で需要が急拡大しています。
アパレル3D CADによるアニメーション表現
アパレル3D CAD
習得までのステップ
STEP 1/3
基礎
3D CADの基本的操作や洋服のディティール表現の方法など実習を通して学びます。
STEP 2/3
応用
3D CADの技術を更に深めることを目標に、より精密な洋服の表現やアニメーション制作の方法を学びます。
STEP 3/3
実践(産学連携)
繊維商社モリリン株式会社とタイアップし、学生自身が手掛けた3Dモデリング作品を展示会で発表します。
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アパレル3D CADを習得できる学科
ファッションデザイン科およびファッションテクニカル科の修了後に進学できるファッションデザイン専攻科とファッションテクニカル専攻科では、アパレル3D CADの更なる応用技術を習得することができます。