ファッションテクニカル科学生の1日

「少人数制」が
一番魅力的でした


ファッションテクニカル科1年 赤池 直哉
[ 東京都立拝島高等学校 ]


私の場合は、少人数制クラスだということが一番の決め手でした。
入学前に服飾に関する知識が全く無かった私には、個別に直接教えてもらえる今の少人数制授業が何より助けになっています。
おかげで、入学してから今まで、1つ1つの知識や技術を確実に積み上げることができていると感じています。
赤池直哉
赤池直哉さんの1日を紹介
8:40  登校
電車で通っているので、遅刻しないように余裕をもって家を出ています。
早めに登校して授業の準備をしたりしています。
赤池登校
9:00  1時限目
【CAD】
パソコンを使ってのパターン作成の授業です。
平面の作図とは違ったやり方での作図ですが、服飾の授業で学んだことの復習にもなります。
とても面白い授業です。
赤池1限
10:40  2時限目
【マテリアル】
今回は素材による燃え方の違いについて実験しながら学びました。
難しい授業ですが、素材それぞれの特性が分かるので、今後の作品作りにも活きてくると思います。
赤池2限
12:10  昼休み
昼食は友達と学校近くのスーパーに買いに行きます。
教室でみんなとワイワイ楽しくご飯を食べています♪
赤池ランチ
13:00  3時限目
【手芸】
刺繍には以前から興味があったので、一からしっかり学べるこの時間がとてもためになります。
赤池3限
14:40  4時限目
【服飾】
学校の工業用ミシンのあまりの力強さに苦戦していますが、自由自在に使いこなせるようなるために日々努力しています。
赤池4限
16:30  放課後
4限の授業は16:10に終わります。
時間の余裕がある時は、放課後も教室に残って、私服をカスタムしたりしています。
赤池放課後
17:30  下校
学校帰りに友達と街にファッションのリサーチに行ったり、一緒に夕飯を食べに行ったりすることもあります。


赤池下校