よくある質問

ここでは、皆さんから寄せられる各種質問のうち、頻度が高いものを随時追加していきます。
直接質問をなさりたい方はこちらまでお問合わせください。
ファッションビジネス科に入学を決めています。
今のうちから自分でやっておいたほうがいい勉強は何かありますか?
現在、全くファッションビジネスの知識が無いと感じているとしても大丈夫です。簡単な内容からひとつずつ学んでいけます。ご安心ください。
専門知識、用語、技術などは自宅で習得するのは、なかなか難しい気がします。何か勉強したい!とお感じなのであれば、おススメは興味のあるファッション雑誌をブランド名、コーディネートのしかた、スタイリングなどを意識しながら沢山見ることです。良いものを見ていると、あまり良くないものが分かるようになります。どこらへんが良いところなのか、考えながら見てみましょう。自宅でも感覚を養うことが出来ます。
学校が始まると、課題などで忙しいと思いますが、アルバイトは出来ますか?
課題は多少"忙しい"と感じると思います。ですが、授業中に集中してこなしていけば、こなせる量だと思います。アルバイトをする時間も持てるでしょう。
課題をこなすにも個人差がありますから、入学後1ヶ月間ぐらい様子をみて、自分の使えそうな時間に合わせて、学業に支障が無い程度で、アルバイトを選ぶとよいでしょう。
ファッションビジネス科とスタイリスト科でどちらに入学しようか迷っています。
卒業後になれる職業の種類は何が多いですか?
どちらの科でもファッションアドバイザー(ショップ販売員)として就職する人が最も多いです。
ファッションビジネス科はバイヤー(商品の買い付けをする人)、ショップオーナー、ファッションアドバイザーなどになるための勉強を主にします。
スタイリスト科はスタイリストになるための勉強を主にします。
また、これらの学科を修了後に進学可能なマーチャンダイジング専攻科は、文字通り企画を担当するマーチャンダイザーになるための勉強を主にします。
将来やりたい職種にあわせて、どの科に入学するか選びましょう。
それぞれの仕事の内容については、本校の体験入学や、見学に来て、担当の先生に詳しく聞いてみるとよいでしょう。
検定・資格はどんなものがありますか?
ファッションの仕事に必須の資格・国家試験などはありませんが、その人の能力を表す目安としていくつかの検定があります。主なものは以下のとおりです。
(財)日本ファッション教育振興協会主催
・ファッションビジネス能力検定(FB検定)(3~1級)
・ファッション販売能力検定(3~1級)
・パターンメーキング技術検定(3~1級)
これらの検定・資格を取っておくと就職の時などに有利になる場合があります。
基本的にカリキュラムの中に組み込まれていますので、授業を通して検定の勉強が出来ます。
奨学金について教えてください。
奨学金制度はとても低い金利で学費用資金などを借りられて、しかも長期返済が出来る素晴らしい制度です。これは本校のよう認可校に限定される制度です。
対象者の状況をうかがわないといけない制度なので、詳しくは体験入学などに参加した際に奨学金担当者に相談すると良いでしょう。
全く服を作った事がありません。針も持ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です!全く洋裁経験の無い方でも無理なく理解できるように、基礎の基礎、針の持ち方から始まりますから、安心してください。
絵を描くことが苦手なので、授業についていけるか不安です。大丈夫でしょうか?
大丈夫です! 絵は継続して描いていけばどんどん上達するものです。スタイル画の授業、しっかり学んでいきましょう。
クラスの中には最初から上手く描ける人もいるかもしれませんが、きっとその人は入学前からよく描いていた人でしょう。学校の授業などでどんどん上達していっても、入学当初から上手だった人はさらに上達しているはずです。つまり上手な人との差を気にしていてもしょうがないのです。自分の上達を楽しみながら、継続的に描いていきましょう。2年生になる頃には自分の上達を確実に実感できますよ。