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卒業生VOICE

パターンの世界に完璧はない。だからこそ一つ一つの知識・技術を大切にしたい。

イトキン(株)/パタンナー
藤澤 真衣

2007年 ファッションテクニカル専攻科卒業
[埼玉県 大宮開成高等学校出身]

「MICHEL KLEIN」というブランドのパタンナーをしています。デザイナーが描いた絵型を基にパターンを作成し、出来上がったらそれを工場スタッフの方にお渡しします。自分が指示した通りの服が出来てくるかどうか、待っている間はいつも不安と楽しみが入り混じった気持ちです。入社して3 年目ですが、パターンに関してはまだまだ未熟と感じる毎日。いずれベテランになっても完璧ということはないと思います。だからこそ一つ一つの知識・技術を大切に、毎日の経験を着実に積み重ねていきたいです。自分が形にしたものが世の中に広まり、残っていくパタンナーの仕事はとてもやりがいのあるものだと思います。
藤澤真衣

市川祐子
織田で出会った友人と立ち上げた
ブランド「YUKI」に夢中です。


YUKI/デザイナー、パタンナー
市川 祐子

1998年 ファッションデザイン専攻科卒業
[千葉県 船橋西高等学校出身]

織田時代は個性的な友人に囲まれ、 とにかく刺激的な毎日でした。卒業後、タレントの衣裳やウエディングドレスを手掛ける等、様々な経験をへて、友人と「YUKI」を立ち上げました。自然で着ごこちの良い服づくりをポリシーにしています。

同じ世界に生き、仕事の悩みを相談しあえる
友人も、織田で得たかけがえのない財産です。


(株)ユニクロ/デザイナー
山口 佑輔

2003年 ファッションデザイン専攻科卒業
[千葉県 敬愛学園高等学校出身]

現在、ユニクロのメンズ部で、帽子など小物のデザイン業務を行っています。ユニクロというのは、究極のベーシックウェアを世界に向けて発信している会社です。トレンドを意識しつつ世界中の人に受け入れてもらえる商品を作るのは、覚悟していた以上に難しい仕事。でも、そのぶんやりがいがありますし、同じ世界に生きる仲間がいるので心強いです。そのほとんどは、在学中に出会った仲間です。卒業してから8 年以上が経ちますが、今でも頻繁に話をし、仕事の悩みも相談しあっています。学びはもち ろんですが、このような友人も織田で得た大切な財産です。
山口佑輔

秋元麻起子
自分が手がけた服を好きになって着てもらえる喜び。織田の学園祭で実感しました。。

(株)オンワード樫山/パタンナー
秋元 麻起子

2004年 ファッションテクニカル専攻科卒業
[東京都 上野忍岡高等学校出身]

昔から「自由区」というブランドが好きだったことから、オンワード樫山に入社したいと思っていました。願いが叶った今、偶然にも「自由区」のパタンナーを務めさせていただいております。仕事内容は主にパターン仕様書の作成、サンプル作成、チェックです。私は織田在学中、学園祭のバザー用に作った服を買ってくださった方から、手紙とその服を着用している写真をいただいたことがありました。自分が手がけた服を着てもらい、しかもその姿を見ることができるのは本当に嬉しいものです。ですから、もっと多くの人に来てもらえる服作りを目標に今後も努力を続けていきます。

ショーはナマモノ。一瞬たりとも気が抜けないからこそ、つくりあげたときの喜びが大きい。

(有)KuRoKo /演出プロデュース
宮田 和奈

2008年 マーチャンダイジング専攻科卒業
[埼玉県 桶川高等学校出身]

私の仕事はショーやイベントの企画・演出・制作です。これまで、東京コレクションや展示会・イベントなどに携わりました。何もない無の状態から全てをつくりあげ、その完成形を自分の目で見ることができるところに大きな喜びを感じます。ショーはナマモノですから一瞬たりとも気が抜けません。そんなところもやりがいにつながっています。このような気持ちは、社会人と学生の差こそあれ織田で味わったものと同じです。織田に入学後、私は1年次から学園祭の企画に参加し、3年次にはトップも務めました。そういった経験が柱となり、今の私が在るのだと思います。
宮田和奈