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ファッションデザイン専攻科

ビジネスの現場をふまえた学びによって2年間で身につけた発想力と表現力をより高めると同時に自身のクリエイティブを社会に発信する方法もマスター。「ビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)」では時代に添った商品構成やプレゼンテーションを学び、実践力を養います。

学びのポイント

企業とのコラボレーション
企業とタイアップして展示会やファッションショーを開催する「産学協同プロジェクト」では、設定されたテーマやコンセプトを具現化するデザインに力を発揮。就職を見据えた貴重な経験にもなります。
企業コラボレーション企画
よりハイレベルなクリエーション能力が育つ
2年次までに身に付けたデザイン能力を、さらに応用的に発展させるため、特殊な素材を用いるデザインや立体造形に力を入れます。
ハイレベルなクリエーション力を修得
学外のコンクールにも積極的に参加
自己満足で終わらないデザインを意識するために、外部のファッションコンクール等に積極的に出品。実践的に力を試す機会です。
外部コンクールにも積極的に参加

2年間の学び

創作の幅を広げるとともに実習を通し、ビジネス感覚を育てる

素材を活かすことを狙いとしたデザイン発想による創作や、工業用のパターン作成などにも取り組みます。また、外部コンクールにも積極的に参加し、実践の場に対応できる応用力を高めていきます。
1年次
■ 履修科目[時間]:計1216
服飾造形(ドレーピング含む)/パターンメーキング/服飾デザイン/クリエーション/スタイル画/マテリアル/ビジュアル・マーチャンダイジング/コンピュータ(CG)/染色/自己管理学/特別講義

■ 主な製作作品
薄物作品/ジャケット/販売作品/企画作品/ショー作品(皮革・布綿)/自由作品/カラーフォーマル
時間割り例[平成24年度例]
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
服飾造形
VMD
スタイル画
特別講義
服飾造形
2
服飾造形
VMD
スタイル画
マテリアル
服飾造形
3
服飾造形
クリエーション
CG
服飾造形
服飾造形
4
服飾造形
 
自己管理学
服飾造形
(染色)
服飾造形
*時間割は予定であり、変更する場合があります。

主な履修内容

ビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)

商品企画から販売促進まで、トータル的に考えて商品構成を視覚的に演出する方法を学び、さらにブレゼンテーション能力を身につけます。デザイナーとして最も重要視される授業です。

コンピュータ・グラフィック(CG)

情報収集、デザイン、テキスタイル、DMまで幅広くとらえ、製品化の前段階の作業をコンピュータを使用して具体化できる力をつけます。

進学の流れ

fdsencourse2013ファッションデザイン科ファッションデザイン専攻科

在校生VOICE

自分のデザインが形になるのは
とても楽しいです

清田 美月[ 神奈川県立厚木東高等学校出身 ]
私が織田ファッションを選んだのは、少人数制で先生と学生の距離が近く、これなら初心者の私でもやっていけそうな気がしたからです。
最初は授業についていけるか不安でしたが、分からない点はどんどん先生に聞いて理解し、今では自分で一から洋服が作れるようになりました。
自分でデザインしたものを実際に形にすることはとても楽しく、やりがいを感じます。
学校生活も個性豊かな友達と毎日楽しく過ごしています。
課題が多くて大変なこともありますが、気の合う仲間や先生と出会えたことが私の財産になっています。
清田美月